中国の電器店が世界電器小売業11位の快挙

中国の小売業って正直な所、接客が悪かったり偽物を売っているようなイメージが強かったのですが、今回イギリスの小売業研究会社のPlanetRetail社という会社が発表した小売業ランキングの11位に中国の「国美電器」という会社が入っていて驚きがありました。日本の企業はヤマダ電機が4位、ヨドバシカメラが19位、ビックカメラが28でしたが、中国の「国美電器」はなんとヨドバシカメラとビックカメラを抜いての11位のランクインでした。

調べてみるとこの中国の「国美電器」という会社は中国で店舗を300以上、年に1400以上もの店舗網を築いていて、シャープのメーカー小売で中国のシャープ製品の6割の売り上げをだしているそうです。ここまで売り上げた理由の一つにはサービスレベルでの他との差別化がをしているそうです。私が中国のサービスは悪いんじゃないかと思っているように、一般的には中国は価格が安いという事もあって接客サービスのレベルは低いそうです。もちろん、外資系の小売業や外資でなくても心がけている人もいるとは思いますが、その差別化という所を打ち出した事で国美電器は売上が上がっていたと思います。

どの業種にも言えることですが、お客様のためにも接客のレベルを上げることがなにより大事ですね。

参考サイト

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