5月の小売業販売額は回復傾向に!

経済産業省が28日に商業販売統計速報を発表しました。

一番身近な職業であるだけに気になりますし、見てもわかりやすいですね。

これによると小売業販売額は前年度と比べると3か月連続の減少にはなっているそうです。

が、自動車小売業を除くその他の業種では売上増加が目立ち東日本大震災の影響は少しずつではあるものの薄れてきているとのことです。さらに業種別でみると燃料小売、機械器具小売、衣服などの身の回り用品、飲食料小売業が主に増加しています。。燃料、飲食料など地震の影響とその対策意識があることがこれを見るとわかります。また地域別では被災地域の東北の大型小売店も四月時点よりも改善傾向がみられているそうなので復興が少しでも進んでるのかなという気がします。業態別では百貨店は伸び悩んだようですが、コンビニやファーストフード店が好調でおにぎりや乾電池、防災品など非常食、非常時に使えるものが大幅の売り上げ増加につながったそうです。

事件や災害でよくも悪くも大きく影響されてしまうのが小売店ですからなるようになれっという気持ちも大事かもしれませんね。

参考サイト

プレシデントロイター