流行のfacebook、アメリカの活用例

お客さんを集める手段としてインターネットでホームページを作ってサイトを見てもらう方法があります。

すでに無料のブログやホームページ作成会社に頼んだりしてもう作っておられる方も多いと思います。また最近映画でも話題んになったソーシャルネットワーク「facebook」を使って会社を宣伝できたらとやってみた人もいるんじゃないでしょうか?

今回はアメリカで有名な小売業の9社のfacebookの共通点を紹介しているニュースを見つけたのでご紹介します。

私が気になったのは会社紹介ページとなるウォールの中身は二つあるというところです。

ますひとつは、会社事態を宣伝する内容ではなくて、会社の商品情報などの発信にたいしてのファンの語り場、交流の場として利用する方法です。おなじみのコカコーラのサイトには商品に対する感想と写真が1時間に20件以上あったそうです。

次に二つ目は企業の情報発信として利用する方法です。

自社の取り組みやアンケート、また広告担当者のつぶやきなど情報発信といってもお堅い情報でなく、バラエティ性をだして親しみを持ってもらうという狙いの様です。これらの情報に対して「いいね」とボタンを押してくれた人が最大2万件あったそうです。

他にも運用ポリシーを載せているという事や。活用事例もありましたので興味がある方はぜひ見てみてください。とにかく。facebookなど流行りの物にアンテナを張っていくことも非常に重要ですね。

参考サイト

ガジェット通信「アメリカ有名小売業9社のFacebookページを見て気づいたこと」