IC乗車券対応で利用者倍増(九州)

JR九州が発行しているIC乗車券「スゴカ」を利用できる小売業や飲食業の店舗が1万点を超えたそうです。IC乗車券というと「スイカ」とか「PASMO」が一般的に普及していると思いますが、地域には地域のIC乗車券があるんですね、JR九州が発行しているIC乗車券は名前が「スゴカ」っていうんですが、方言を使っている所が面白いですね。

このJR九州が発行しているIC乗車券「スゴカ」を利用できる小売業や飲食業の店舗が1万点を超えたそうです。セブンイレブンやイオンが展開するショッピングモールなどで出店している主要なお店から宅配便のやまと運輸、駅近くの駐車場にも使えるそうです。もうクレジットカードとか電子マネーみたいな感じですね。今後は商店街や地下街など駅周辺施設から、観光施設まで対応店を広げて観光人数の増加と「スゴカ」の利用者数の増加の相乗効果を狙っていくそうです。

IC乗車券恐るべしですね、将来は利用者の購買履歴を把握し、販売促進行動にもつなげられるようにしていくそうなので、身近にIC乗車券対応店が出てくる前に対応していまえばお客さんがよりたくさんきてくれるのではないでしょうか?

参考サイト

日本経済新聞