5月の第三次産業活動指数が上昇!

小売業やサービス業などの全体の動向を表す第三次産業活動指数が6月12日に発表されました。

東日本大震災で指数は減少しているかと思いましたが、節電対策のための家電を買う人が増えたことなどを理由に卸売・小売業の売り上げが上がったことが指数の上昇に貢献したようです。最近熱くなってきましたから、クーラーが使えないと大変ですし生産性効率も下がってしまうので節電対策には必要なものなのでしょう。他には地上デジタル放送への移行に備えて、ブルーレイレコーダーの売上が伸び、開幕が延期されていたプロ野球やサッカーが試合数を増加させてきたことで生活関連のサービス業や娯楽業が上昇したそうです。

一方で震災による確定申告の期限が伸びてしまった影響で学術研究、専門技術サービス業が低下し、公認会計士、税理士も低下したそうです。

おそらく、公認会計士や税理士の方々は震災後の手続きなどで増えてくると思いますし、小売業の方も震災の自粛モードがおさまってきているので今後伸びていくのではないでしょうか?

参考サイト

日本経済新聞